CreatorFansは、18歳以上で高校生ではない方のみが利用できます。
理由はひとつで、成人向けのコンテンツを含むサービスだからです。
「面倒だな」と感じる手続きですが、何のためにあるのかが分かると納得しやすいと思うので、順番に説明します。
なぜ年齢確認があるのか?
CreatorFansでは、クリエイターが成人向けの音声作品を販売したり、成人向けの通話を受け付けたりすることができます。
そのため、年齢の制限が必要になります。これは法律上の要請であり、サービス側の裁量で緩められるものではありません。
なお、CreatorFansで扱えるのは2次元のイラスト・アニメ調の画像や動画と、音声だけです。実写のコンテンツ(画像・動画・サムネイル)は全面的に禁止されています。
どんな届出をしている?
CreatorFansは、必要な届出を行ったうえで運営しています。
- 映像送信型性風俗特殊営業
- 大阪府公安委員会指令(暖警)第67631号
- 令和8年6月5日
この内容は、特定商取引法に基づく表記のページに掲載しています。誰でも確認できます。
「18歳以上かつ高校生でない」とは?
条件は2つあります。
- 18歳以上であること
- 高校生ではないこと
18歳の高校生は利用できません。年齢だけでなく、在学状況も条件に含まれます。
どうやって登録する?
ファンとして使う場合、登録そのものは簡単です。
- メールアドレスとパスワードで登録します(無料・最短1分)
- 承諾のメールが届いた時点で、アカウントが有効になります
- あわせて年齢確認が行われます
登録は1人1アカウントです。複数のアカウントを持つことは原則としてできず、重複して登録していることが分かった場合はアカウントが停止されることがあります。
年齢確認は誰のためにある?
年齢確認は、サービス側が法律を守るためだけのものではありません。
通話や DM の相手が18歳以上であることが、お互いに担保されます。相手が未成年かもしれない状態でやりとりするのは、双方にとってリスクです。
CreatorFansではさらに、次のような仕組みもあります。
- 二段階認証が常に有効(サインインのたびにメールで6桁のコードが届きます)
- アカウントの貸し借りや譲渡は禁止
- 購入したコンテンツを他人に渡したり売ったりすることも禁止
こうしたルールは、まじめに使っている人が安心して使えるようにするためのものです。
よくある質問
「18歳未満でも、成人向けでない部分だけなら使える?」
利用規約では、18歳未満の方の利用を認めていません。
「一度確認したら、毎回必要?」
毎回ではありません。ただしサインインのたびに、二段階認証のコード入力は必要です。
まとめ
- CreatorFansは18歳以上で高校生ではない方のみが利用できる
- 成人向けのコンテンツを含むため、年齢の制限が必要
- 扱えるのは2次元と音声のみ。実写は全面禁止
- 映像送信型性風俗特殊営業の届出を行っている(大阪府公安委員会指令(暖警)第67631号)
- 年齢確認は、話す相手が18歳以上であることを担保する仕組みでもある