推し活は楽しい分、気づくと使いすぎていることがあります。
いちばん効くのは、使う前に上限を決めておくことです。そのうえで、仕組みを知っておくと無理なく続けられます。
なぜ使いすぎてしまう?
よくある理由は3つです。
- その場の気持ちで決めてしまう(配信が盛り上がっているとき、誕生日など)
- ポイントだと金額の感覚が薄れる
- 少しずつの支払いが積み重なる
どれも、意志の弱さではなく仕組みの問題です。だからこそ、仕組みで防げます。
上限はどう決める?
月に使う金額を、先に決めておきます。
目安は、生活費と貯金を先に取り分けたあとに残る分の中から、です。推し活は「余ったお金で楽しむもの」と位置づけると、長く続きます。
決めた上限は、メモに書いておくと守りやすくなります。
ポイントはどう買う?
CreatorFansでは、先にポイントを買い、そのポイントで支払います。ここに、使いすぎを防ぐ工夫ができます。
まとめ買いをしない
ポイントには有効期限があり、取得した日から180日です。まとめ買いは、使いすぎと失効の両方につながります。
使う予定が決まってから買う
「この作品を買う」「この通話を予約する」と決めてから、その分だけ買う形が安全です。
月の上限の中で買う
ポイントを買う金額そのものを、月の上限に合わせます。
購入額はポイントの購入ページで確認できます。
通話で使いすぎない仕組みは?
CreatorFansの通話には、使いすぎを防ぐ仕組みがあります。
- 予約した時点で、使うポイントの上限が決まります。予約した時間を超えて課金されることはありません
- 延長の機能はありません。時間になると自動的に終わります
- 短く終われば、使わなかった分は当日中に戻ります
「話が盛り上がって、つい長くなった」ということが起きない作りです。
毎月かかる費用はある?
ありません。CreatorFansに月額の自動課金はありません。ポイントを買わなければ、費用は発生しません。
使わない月があっても、何も払う必要はありません。
使いすぎたと感じたら?
いったん離れて大丈夫です。使わない期間があっても、推しとの関係がなくなるわけではありません。
お金を使わない応援もあります。配信を見る、感想を伝える、SNSで反応する。どれも立派な応援です。
もし支払いに困るほどになっている場合は、一人で抱えずに相談してください。お金のトラブル全般は、消費者ホットライン(188)で、最寄りの消費生活センターにつないでもらえます。
まとめ
- 使いすぎを防ぐいちばんの方法は、先に月の上限を決めること
- ポイントはまとめ買いしない。有効期限は180日
- 使う予定が決まってから、その分だけ買う
- 通話は予約した時点で上限が決まり、延長もない
- 月額の自動課金はない
- 困ったときは、消費者ホットライン(188)に相談できる
- 利用は18歳以上の方に限られます(年齢確認のしくみ)