1対1の通話なら、名前を呼んでもらえることがあります。配信のコメントで読まれるのとは違い、自分ひとりに向けて呼ばれます。
ただし、応じるかどうかは相手が決めることです。お願いはできても、約束されているものではありません。
配信で呼ばれるのと、何が違う?
配信では、コメントを読み上げるときに名前が呼ばれることがあります。ただ、同時に多くの人が書き込むので、読まれるかどうかは運次第です。
1対1の通話では、相手が話しているのは自分だけです。名前を呼ぶことが会話の自然な一部になります。
どうやってお願いする?
いきなり通話の中で頼むより、先にDMで伝えておく方がうまくいきます。
たとえば「今度の通話で、〇〇と呼んでもらえたら嬉しいです。もちろん無理のない範囲で大丈夫です」のように書けます。
相手が事前に知っていれば、準備ができます。通話が始まったときに、相手から呼んでもらえるかもしれません。
「無理のない範囲で」と添えるのが大事です。断りにくい頼み方をすると、相手の負担になります。
どんな名前で呼んでもらう?
本名ではなく、表示名やニックネームをおすすめします。
CreatorFansでは、クリエイターがファンの氏名を見ることはできません(利用規約第15条7項)。相手に見えているのは、自分で決めた表示名だけです。
通話で本名を伝えると、その分だけ個人の情報を話すことになります。表示名やあだ名なら、その心配はありません。呼ばれて嬉しい名前を、表示名にしておくのも一つの方法です。
断られたらどうする?
気にしなくて大丈夫です。
名前を呼ぶことに抵抗がある人もいますし、活動の方針として控えている人もいます。相手の人柄を否定されたわけではありません。
名前を呼ばれなくても、自分に向けて話してくれる時間であることは変わりません。
録音して残してもいい?
できません。通話の内容を録音・録画することは、利用規約で禁止されています(第13条8号)。
名前を呼んでもらえた瞬間を残したい気持ちは自然ですが、通話はその時間だけのものです。
まとめ
- 1対1の通話なら、名前を呼んでもらえることがある
- 応じるかどうかは相手が決める。約束されているものではない
- 先にDMで伝えておくと、うまくいきやすい。「無理のない範囲で」と添える
- 本名ではなく、表示名やニックネームで呼んでもらうのが安心
- 断られても気にしない。通話の価値は変わらない
- 通話の録音は規約で禁止されている
- 利用は18歳以上の方に限られます(年齢確認のしくみ)