最初に大事なことを書きます。認知してもらえるかどうかは、最終的には相手が決めることです。こちらができるのは、覚えてもらいやすい関わり方をすることまでです。
そのうえで、覚えてもらいやすい行動と、避けたい行動を整理します。
認知とは何を指す?
ここでは、推しに名前や存在を覚えてもらうこと、という意味で使います。
配信のコメント欄でたくさんの人の中から名前を覚えてもらうのは、簡単ではありません。同時に多くの人が書き込むので、1人を覚えるのは難しいためです。
覚えてもらいやすい関わり方は?
1. 同じ名前で関わり続ける
表示名をころころ変えると、同じ人だと分かりません。配信でもDMでも、同じ名前を使いましょう。
2. 具体的な感想を伝える
「良かったです」より「◯◯の場面の間の取り方が好きでした」の方が、印象に残ります。作り手は、細かいところを見てくれる人を覚えています。
3. 長く続ける
一度に多くを送るより、少しずつ長く関わる方が覚えてもらえます。
4. 1対1で話す機会を持つ
DMや1対1の通話は、たくさんの人の中に埋もれません。配信のコメントより、ずっと覚えてもらいやすい場です。
DMや通話はどう使う?
DMは、落ち着いて感想を届けられます。CreatorFansのDMには既読の表示があり、読まれたかが分かります。ただし返信は保証されていません。
1対1の通話は、自分ひとりに向けて話してもらえる時間です。5分から予約できます。先にDMで感想を送っておくと、通話でその続きを話せます。
避けたい行動は?
認知を急ぐあまり、相手を困らせてしまうことがあります。次の行動は避けましょう。
相手の個人的なことを探る
本名や住んでいる地域、配信以外の活動などを聞き出そうとするのは、相手を怖がらせます。
サービスの外で連絡を取ろうとする
連絡先を聞いたり、外部のサービスへ誘ったりすることは、CreatorFansの利用規約で禁止されています。
返信を催促する
返信するかは相手が決めることです。催促されると、相手の負担になります。
お金で気を引こうとする
高額な使い方で目立とうとしても、覚えてもらえる保証はありません。自分の生活を圧迫する使い方は、長く続きません。
認知されなかったら?
気にしすぎないでください。
活動している人は、多くのファンと関わっています。覚えてもらえないことは、応援が届いていないことを意味しません。感想は読まれていますし、支えにもなっています。
認知を目的にするより、自分が楽しめる関わり方を続ける方が、結果として覚えてもらいやすくなります。
まとめ
- 認知してもらえるかは、最終的には相手が決めること
- 同じ名前で、具体的な感想を、長く伝えると覚えてもらいやすい
- DMや1対1の通話は、たくさんの人の中に埋もれない
- 個人的なことを探る、外部で連絡を取ろうとする、返信を催促するのは避ける
- お金で気を引こうとしない。無理のない範囲で楽しむ
- 利用は18歳以上の方に限られます(年齢確認のしくみ)