送れます。CreatorFansでは、フォローしているクリエイターにDMを送れます。1通ごとにポイントを使う形です。

既読の表示はなく、返信も保証されていません。仕組みを順に説明します。

なぜ有料なのか?

無料のDMは、送る側にとっては気軽ですが、受け取る側には負担になります。数が増えるほど、1通ずつ読むことが難しくなります。

1通ごとにポイントを使う形にすると、送られてくるメッセージの数が落ち着き、1通が埋もれにくくなります。受け取る側が、ちゃんと読める状態を保つための仕組みです。

単価はクリエイターが決めていて、1通あたり30ポイント以上・10ポイント単位で設定されています。1通あたりのポイントは、入力欄の下に表示されます。

誰にでも送れる?

フォローしているクリエイターにだけ送れます。

迷惑なメッセージを防ぐための仕組みです。フォロー自体に費用はかかりません。

読まれたかは分かる?

分かりません。DMには既読の表示がありません。

クリエイターが、返事を急かされずに自分のペースで読めるようにするためです。

返信はもらえる?

返信は保証されていません。

ここは誤解しやすいところです。「届くこと」と「返ってくること」は別です。有料だからといって、返信が約束されているわけではありません。

返信するかどうかは、クリエイターが決めます。忙しい時期もありますし、全員に返すのが難しい人もいます。

返信を期待しすぎると、落胆につながります。読んでもらうこと自体を目的にするのが、長く楽しむこつです。

通話中のチャットとは何が違う?

1対1の通話中にも、文字でやりとりできるチャットがあります。

  • 通話中のチャットは料金がかかりません
  • 内容はDMの履歴として残ります

通話中に声が出にくいときや、あとで読み返したいことを書くときに使えます。

どんなことを書くといい?

1通に書けるのは1,000文字までです。

いちばん喜ばれるのは、具体的な感想です。

  • どの配信の、どの場面が好きだったか
  • 作品を聴いて、自分にどんな変化があったか(眠れた、元気が出た、など)

「返事はいりません」と添えるだけで、相手の負担が下がります。読んでもらうことが目的なら、この一言が効きます。

書いてはいけないことはある?

利用規約で禁止されていることがあります。代表的なものです。

  • サービスの外でお金のやりとりをするよう誘うこと
  • 相手の個人情報を聞き出そうとすること

また、DMの内容をスクリーンショットなどで記録し、他の人に見せることも禁止されています(第13条8号)。

推しと個別に連絡を取りたいときは?

CreatorFansのDMと通話が、その手段です。

他のサービスの連絡先を聞いたり、サービスの外でやりとりしようと持ちかけたりすることは、利用規約で禁止されています。クリエイター側から連絡先を教えることもありません。

これは、クリエイターの安全を守るための決まりです。個別に話せる場がDMと通話として用意されているので、そこを使うのが、相手を困らせない唯一の方法です。

ポイントはどこで買う?

DMは、先に買ったポイントで支払います。購入額はポイントの購入ページで確認できます。

ポイントには有効期限があり、取得した日から180日です。使う予定に合わせて買うのが安全です。

まとめ

  • 推しにDMは送れる。フォローしているクリエイターが対象
  • 1通ごとにポイントを使う。単価は30ポイント以上・10ポイント単位でクリエイターが決めている
  • 既読の表示はなく、クリエイターは自分のペースで読める
  • 返信は保証されていない。読んでもらうことを目的にする
  • 通話中のチャットは無料で、DMの履歴として残る
  • DMの内容を記録して他の人に見せることは規約で禁止
  • 利用は18歳以上の方に限られます(年齢確認のしくみ)